MSP5 STUDIOは「さすがYMAHAと思わせる」DTM用スピーカー

DTMなどパソコンで音楽をするにおいて欠かせないものが、スピーカーです。

もちろんオーディオ用のスピーカーでも使えすが、ものによってはスピーカーの個性がもろに出てしまいます。
しっかりと音を把握したいのであればモニタースピーカーをそろえたいところですよね。

ここではYAMAHAのMSP5 STUDIOを紹介したいと思います。

YAMAHAのMSP5 STUDIOの基本情報

・スピーカー:HF:1.0" チタンドーム、LF:5" コーン
・再生周波数帯域:50 Hz - 40 kHz (-10 dB)
・防磁設計:○
・アンプ部出力:LF:40W、HF:27W
・入力端子:XLR-3-31 (balanced)、PHONE (unbalanced),
・寸法:179 x 279 x 208 mm
・重量:7.9 kg

YAMAHAのMSP5 STUDIOの良い感想

・フラットで癖の少ない音質である。

・低音から高音までバランスよく鳴らしてくれる。

・解像度が高い。

YAMAHAのMSP5 STUDIOの気になるポイント

・あくまでモニタースピーカーとして考えるべきである。

・低音のバランスがとりにくいこともある。

「本格的に音楽制作できる」モニタースピーカー

YAMAHAのMSP5 STUDIOは「本格的なモニタースピーカーを買いたいが、どれを買っていいかわからない。」と言う方に、候補に入れてほしいスピーカーです。
解像度も高く癖の少ないフラットな音質に加えて、低音から高音までバランスよく鳴らしてくれますので、ミックスをするのに使いやすいスピーカーだと思います。
また音もクリアにはっきりとした輪郭で聴きとれます。
音も元気に鳴ってくれるので、聴いていてノリも十分に感じられると思います。

ただ狭い部屋で使用すると、少し元気すぎるかもしれません。

msp5

プロが使用するのであれば不満を感じることもあるかもしれませんが、音色の好みさえ合えば本格的に音楽制作をしている方でも十分なスピーカーだと思います。
もちろん音質は良いにこしたことはありませんので、入門者の方にも予算があればオススメのスピーカーです。
きっと長く愛用できるスピーカーになってくれることだと思います。

基本的にはモニタースピーカーとしてオススメ

YAMAHAのMSP5 STUDIOは当然ですが、モニタースピーカーとしてオススメです。
音源を忠実に再現してくれますが、魅力的に再現してくれるわけではありません。
音楽鑑賞用としてのスピーカーを求めているのであれば、オーディオ用のスピーカーをオススメします。

ただ耳にさわる音質ではありませんので、快適に音楽を楽しむことはもちろんできます。
「メイン用途は音楽制作・サブ用途として音楽鑑賞」としてであれば最適です。
味付けの色が少ないスピーカーということだけは、頭に入れておくべきでしょう。

しっかり音を聴きたいなら

YAMAHAのMSP5 STUDIOは、とにかくしっかりと音が聴きとれます。
定位や奥行まで感じとれますので、モニタースピーカーを探している方はこれを基準に様々なスピーカーを比べてみるのもいいかもしれません。

その他の商品

ジャンル・価格別に商品を見てみる

その他の商品は上記からが便利です。