「タンゴ(Tango)」は、組曲『エスパーニャ(España)』(作品165)の第2曲に当たります。
スペインの音楽家イサーク・アルベニス(Isaac Albéniz/1860年-1909年)によって作曲されました。

この作品はアルベニスを代表する作品で、通称「アルベニスのタンゴ」で親しまれています。

ピアニストとしても活躍したアルベニスは、組曲『スペインの歌』、組曲『イベリア』などのピアノ作品を生みだしました。
一方でピアノ作品だけではなく、オペラや協奏曲、歌曲も作品数は多くはありませんが残しています。

 同世代の音楽家としては、エルガー(1857-1934/イギリス)・プッチーニ(1858-1924/イタリア)・マーラー(1860-1911/オーストリア)・ドビュッシー(1862-1918/フランス)などが挙げられます。

アルベニス「タンゴ」の演奏

無料楽譜

アルベニス「タンゴ」の無料楽譜(IMSLP/外部サイト)

 IMSLPは、パブリックドメインの楽譜が無料でダウンロードできるサイトです。
著作権の切れたクラシック音楽作品を中心に、膨大な楽譜が収蔵されています。
IMSLP:免責事項
IMSLPは、IMSLPにおいてダウンロードするために提供されているファイルが、あなたの国でパブリックドメインであることを保証しません。そしてそのファイルがいかなる種類の著作権の状態であるかというかということについて、何ら法的な義務、責任を負いません。

楽譜の購入

その他の作品の楽譜