【おすすめミュージカル】の人気ランキング一覧

「オススメの人気ミュージカル」をまとめてみました。
「ミュージカルを観たいけど、どのミュージカルから観ればいいか迷ってしまう!」という方は、参考にしていただければと思います。

 各タイトルをクリックすると、そのミュージカルの詳細がご覧いただけます。

【初心者オススメ度★★★★★】

初演年 演目
1985年 レ・ミゼラブル
1986年 オペラ座の怪人
1997年 ライオンキング

【初心者オススメ度★★★★☆】

初演年 演目
1957 ウエスト・サイド物語
1959 サウンド・オブ・ミュージック
1978 エビータ
1989 ミス・サイゴン
1996 レント
1999 モーツァルト!
1999 マンマ・ミーア!
2003 ウィキッド(ウィケッド)

【初心者オススメ度★★★☆☆】

初演年 演目
1948 キス・ミー・ケイト
1956 マイ・フェア・レディ
1975 コーラスライン
1980 四十二番街(42nd Street)
1999 ノートルダムの鐘
2005 ジャージー・ボーイズ
2011 アラジン

【初心者オススメ度★★☆☆☆】

初演年 演目
1991 シークレット・ガーデン
2012 1789 バスティーユの恋人たち
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初心者オススメ度★★★★★

『レ・ミゼラブル(Les Misérables)』

映画もヒットした、ミュージカルの大傑作です。
ロンドンで大ヒットすると、ブロードウェイでも上演されトニー賞8部門を受賞する快挙を成し遂げました。
フランス革命後の不安定な情勢が続くフランスが舞台です。
パンを盗んだ罪で19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・バルジャンの生涯が描かれています。
ストーリーと音楽が見事に一体化し、名曲も多く散りばめられています。

『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』

次々と名曲があふれ出してくるミュージカルを代表する作品です。
ブロードウェイでは、なんと1988年以来1万回以上上演され、ロングラン公演記録は今も更新され続けています。

パリ・オペラ座の地下に住む「生まれつき醜い姿をしたオペラ座の怪人」が主人公です。
「オペラ座の怪人役」は圧倒的な歌唱力を必要とし、「歌を堪能したい」人におすすめの作品です。

『ライオンキング』

1997年からブロードウェイでロングラン公演を続けている大ヒット作品です。
ブロードウェイだけでなく、日本でも劇団四季によりロングラン公演が続いています。

子供にもわかりやすいストーリーと、エルトン・ジョン作曲の美しいメロディが多くの人を魅了しています。
万人に愛されるミュージカルで、初めてのミュージカルとしてもおすすめです。

初心者オススメ度★★★★☆

『ウエスト・サイド物語(West Side Story)』

物語は、ニューヨーク版「ロミオとジュリエット」です。
二つの不良グループの対立と、恋愛模様が描かれています。

名匠レナード・バーンスタインの美しい音楽は絶品で、クラシック音楽好きにもポップス好きにも愛される音楽です。

『サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)』

第二次世界大戦直前、ナチスの侵略が迫るオーストリア・ザルツブルクが舞台です。
「ドレミの歌」「エーデルワイス」など多くの名曲が歌われます。

1960年にトニー賞を獲得した他、1965年の映画版ではアカデミー賞5部門を受賞しました。

『エビータ(Evita)』

実在するアルゼンチンの人物エヴァ・ペロンを描いた作品です。
彼女の貧しい家庭から大統領夫人にまで上り詰めた激動の人生が描かれています。

1996年のマドンナ主演の映画でも大きな話題となりました。

『ミス・サイゴン(Miss Saigon)』

プッチーニのオペラ『蝶々夫人』を基にしたミュージカル。
ベトナム戦争で荒れるサイゴン(ホーチミン)が舞台です。
アメリカ兵とベトナム人女性の悲劇的な恋愛が描かれています。

『レ・ミゼラブル』と同じ作詞・作曲のコンビで作られ、劇的な音楽の美しさは必聴です。
舞台設定上、人種差別・女性差別で問題となることもあります。

『レント(Rent)』

プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』を基にしたミュージカル。
ニューヨークで社会問題となっていた人種・セクシュアルマイノリティ・麻薬・エイズなどを絡めた若者の生活が描かれています。
ロックミュージック好きにおすすめできる作品です。
1996年~2008年(5123回)に渡り、ブロードウェイでロングラン公演されました。

『モーツァルト!(Mozart!)』

タイトルの通り、モーツァルトの生涯が描かれているミュージカルです。
ストーリーこそシンプルですが、その上に極上の音楽が乗っかります。

「ミュージカルを数本見たけど、他に楽しいミュージカルはないかな?」と探している方は是非観劇してみてください。

『マンマ・ミーア!(Mamma Mia!)』

ABBAのヒット曲からなるジュークボックス・ミュージカルで、2001年から2015年まで5,758公演のロングラン公演を記録しました。
ポップス好きにオススメできるミュージカルです。

結婚式をテーマにした物語で、女性が多く活躍します。

『ウィキッド(Wicked)』

皆が知っている童話『オズの魔法使い』のエピソード0と位置付けられている物語です。
ストーリー、舞台、音楽とバランスのとれたミュージカルで、万人に愛されています。
ブロードウェイでは初演以来ロングラン公演をうち続けている大ヒット作品でもあります。(2018年現在)

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初心者オススメ度★★★☆☆

『キス・ミー・ケイト(Kiss Me, Kate)』

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』が劇中で上演され、その舞台裏で面白いストーリーが展開されます。
演劇やお芝居が好きな方も楽しめるミュージカルです。

笑いが多く散りばめられており、小さなお子さんでも楽しめるかもしれません。

『マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)』

1964年の『オードリー・ヘプバーン主演の映画』でお馴染みの名作です。
まだ階級社会の名残のあるイギリスを舞台にした恋愛作品です。
音楽が美しいのはもちろんですが、そのストーリーに惹き込まれます。

テレビドラマや映画好きの方も自然に入ってこれるミュージカルだと思います。

『コーラスライン(A Chorus Line)』

ブロードウェイの舞台に情熱を注ぐダンサーたちの物語です。
2006年のリバイバルの際には、オーディションの模様がドキュメンタリー映画として上演されました。
当時のブロードウェイのロングラン最長記録(1975年~1990年、6137公演)を記録した傑作です。

『四十二番街(42nd Street)』

こちらも『コーラスライン』と同様に、ミュージカルのオーディションの様子が描かれています。
田舎娘ペギーがミュージカルの主役を射止めるまでのシンデレラストーリーが描かれています。

タップダンスが大きな見どころの一つで、ストーリーがわかりやすいのも特徴です。

『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』

ディズニーの名作アニメ『ノートルダムの鐘』を基に作られたミュージカルです。
音楽はディズニー音楽で知られるアラン・メンケンが手掛けており、美しいメロディに皆が心を打たれます。
内容がシリアスなため子供には少し難しく、大人向けのディズニーミュージカルと言えるかもしれません。

『ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)』

1960年代に活躍したグループ「フォー・シーズンズ(The Four Seasons)」の軌跡を描いたジュークボックス・ミュージカルです。
世界中で合計1億枚以上を売り上げた彼らのヒット曲が多く登場します。

懐かしのサウンドが好きな方でしたら、ミュージカルに馴染みのない方でも自然と入れる作品だと思います。

『アラジン(Aladdin)』

1992年のディズニーのアニメ映画『アラジン』を基に作られたミュージカルです。
「ホール・ニュー・ワールド」をはじめとする名曲の数々が登場します。

コメディ要素の強い作品でワクワクした気持ちで観劇できますので、初めての方でも飽きることなく楽しめると思います。

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初心者オススメ度★★☆☆☆

『シークレット・ガーデン(The Secret Garden)』

1911年のフランシス・ホジソン・バーネットの小説「秘密の花園」を原作としています。
両親を亡くした少女メアリーが、引き取り先の叔父の家で見つけた『シークレット・ガーデン(秘密の花園)』がテーマです。

家族の絆・友情などがたっぷり詰まった物語となっています。

『1789 バスティーユの恋人たち』

フランス革命(バスティーユ襲撃)をテーマとしたミュージカルです。
実在した人物も多く登場し、当時のフランスの様子が劇的に描かれています。
物語はシリアスですが、端役がコミカルに舞台を盛り上げてくれます。

ロックミュージックが好きな方にお勧めできるミュージカルです

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