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作品 マズルカ作品7
作曲 1830-1832年

「マズルカ(作品7)」は、フレデリック・ショパン(Frédéric Chopin/1810年-1849年)によって1830年から1832年にかけて作曲されました。
この作品の1曲目である「マズルカ 作品7-1」は彼のマズルカの中で最も有名な作品の一つです。

マズルカはポロネーズと並ぶポーランドの有名な民族舞踊で、19世紀にポーランド貴族の中で流行しました。
4分の3拍子を基本としたリズムで、第1拍は付点が多く第2か第3拍にアクセントがあるのが特徴的です。

ショパンは生涯で50曲以上のマズルカを作曲しました。

 ポーランド人以外の作曲家もマズルカを書きましたが、その多くはショパンのピアノ作品に影響を受けたと言われています。

ショパン「マズルカ(Op.7‐1)」の演奏

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